本鵠沼の家-上棟

どうもこんにちは。

土台敷きを終えた「本鵠沼の家」、いよいよ今日、上棟です。ここ最近の雨に悩まされてきましたが、今日は大丈夫!

と思っていましたが、気づけば雨がぱらぱらと・・・。

そんな不安をよそにして、まずは1階の柱を建てていきます。「本鵠沼の家」の柱は国産杉の4寸角(12cm)を使っています。もちろん無垢材。真っ直ぐに建っている柱もあれば斜めに伸びる柱もある特徴的な形です。

1階の柱を建て終えると、今度は横架材(梁材)を手際よく架けていきます。横架材に用いている材料は米松材。米松は曲げ強度に優れた材料で、横架材に適しています。

横架材を架け終えると、今度は2階の床下地構造用合板を貼り、作業や資材を置くスペースを確保。貼り終えると1階と同じように2階の柱を建てていきます。

建て方が進むにつれて青空が見え一安心。

そして、2階の柱まで建て終えたところでお昼です。

さて、お昼を挟んで午後からは2階の小屋組み、登り梁、垂木を架けていきます。「本鵠沼の家」の屋根の勾配は8寸という一般の住宅よりも急な勾配なため、小屋組みの作業は足を滑らせないように慎重に作業を進めていきます。

夕方には棟木まで架け終わり、無事に建て方が完了しました。作業完了までは雨に降られることもなく、ホッとしました。

N様、本日は上棟おめでとうございます。明日からはまずは屋根廻りの工事から進めていきます。

まだまだ工事は続きます。


設計:g_FACTORY建築設計事務所


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2018年03月23日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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