本鵠沼の家-屋根工事

どうもこんにちは。

ちょうど一週間前に上棟した「本鵠沼の家」ですが、上棟後は天候に恵まれて、屋根工事が順調に進んでいます。

「本鵠沼の家」の屋根構造は外断熱構造になっています。まずは垂木の上に外断熱の下地となる野地板を張ります。屋根の勾配がきついため、大工さんの作業もたいへんです。

張り終わった屋根下地の上に外断熱となる断熱材をきれいに敷いていきます。こちらの断熱材は高い断熱性能を誇るネオマフォームという製品です。断熱材と断熱材の合わせ部分は気密テープで処理していきます。

断熱材を敷き終わると今度は通気層となる垂木を施工していきます。外断熱工法の場合、垂木を固定するビスは専用のビスを使用します。

垂木の施工が終わると、今度は屋根材の下地となる野地板をさらに貼っていきます。貼り終わった後に、大工さんから「足が疲れる・・・、」と一言。ごくろうさまでした。

まだまだ工事は続きます。


設計:g_FACTORY建築設計事務所


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2018年03月30日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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