片瀬山の家-木工事

どうもおはようございます。

早いものでゴールデンウイークが終わったと思ったら、5月も残りが少なくなってきましたね。藤沢市の「片瀬山の家」ですが、完成に向けて着々と工事が進んでいます。

「片瀬山の家」では天井のほとんどが板張りの天井となっています。天井の仕上げに使っている材料はアルダー材といったカバノキ科の木材。アルダー材を使った家具などは見たことがありましたが、内装の仕上げ材としてはわたしは初めて見ました。明るく木目も優しくて、とてもきれいな仕上がりです。大工工事完了後には自然塗料のオイルで仕上げるのですが、どのような仕上がりになるのか、とても楽しみです。

さて、こちらは床貼り工事中。二階の一室には無垢のナラ材を使ったヘリンボーンという貼り方で床を貼っています。ラインを揃えるための墨だし作業がたいへんそうでしたが、貼りあがってくると落ち着いた高級感漂う仕上がりになってきました。今は養生を掛けているため見えなくなっていますが、こちらも楽しみな仕上がりのひとつです。

その他、建具の枠や収納などの造作工事が着々と進んでいます。木工事の完了までもう一息です。

まだまだ工事は続きます。

堀井工務店 今井


設計:長浜信幸建築設計事務所


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2019年05月21日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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