世田谷の家 – 地縄~基礎工事

世田谷区で新築工事が始まっています。

最初の作業として、施主様との配置確認のための地縄を張っていきます。

空き地となっていた敷地内にチューリップが咲いてました。

種が飛んできたのでしょうか。

その他にも春を感じさせる面々が迎えてくれました。

残念ながら建築範囲に入っておりましたが・・・

地鎮祭の日は快晴、神主さんも親切な方で、

丁寧に順序を教えていただき、滞りなく終えました。

花はきれいですがそのために工事をストップするわけにもいかないので、

基礎工事を進めていきます。

根伐床を確認し、砕石を転圧しながら所定の厚みに敷いていきます。

防湿フィルムを貼り、配筋。

基礎は過重を地盤へ伝える大事な役割があります。

なので、鉄筋の定着、かぶり厚等厳しい検査項目がいくつもあります。

設備、ガス等の配管の建物への入り口であるスリーブを入れています。

検査も問題なく終え、スラブを打設していきます。

まだ春でしたがこの日は暑かったです・・

続けて立ち上がりの枠組み。

基礎天端やアンカーボルトの高さを確認しながら組んでいきます。

銀色の材料がアンカーボルト。土台と基礎を繋ぐ役割をしています。

防錆効果があるプロイズ処理を施したものを使用しています。

オレンジ色の部材は天端レベルポインター。

所定のレベルにセットし、この部材を基準に立ち上がりを打設します。

立上りの打設し、養生期間を経て枠を撤去。

ここから基礎屋さんから大工さんにバトンタッチです。

丁寧な仕事をしていただきました。

宇野


設計:NLデザイン設計室


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2019年06月01日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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