茅ヶ崎の家-床貼り~外部モルタル

どうもこんにちは。

堀井工務店の今井です。

大工さん二人で木工事中の「茅ヶ崎の家」ですが、着々と工事が進んでいます。

「茅ヶ崎の家」では床暖房が用いられています。床暖房と言っても色々な種類がありますが、今回はスリーエステクノ社の電気式「床暖だん」という遠赤外線効果で暖める床暖房を採用しています。

厚さも0.6mmと薄いため施工もしやすいのも特徴です。この上に床材を施工していきます。

「茅ヶ崎の家」の床材にはナラ材を用いています。リビングや居室など部屋ごとに同じナラ材でも種類も使い分けをしています。

さて外部の工事は左官工事の準備に入ってきました。

下地となるラス板(杉板)にモルタルラミテクトと言った防水紙をまず貼ります。その後、ラス網というモルタルを塗るための網を貼っていきます。そしてこの上にモルタルを左官職人さんが丁寧に塗っていきます。

モルタルを塗り終わると外観がグレーに変わっています。そしていよいよ仕上げの外壁材を仕上げていきます。

まだまだ工事は続きます。


設計:村田淳建築研究室


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店

 

 

2019年10月14日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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