亀井野の家-木工事

どうもこんにちは。

堀井工務店の今井です。

年末に向けて慌ただしくなってきましたが藤沢市の「亀井野の家」では大工さんによる木工事が進んでいます。

12月は思ったよりも雨が多く、晴れたら外回りの工事をして、雨の日は内部の工事を進めてと・・・、着々と進んでいます。

内部では天井下への断熱工事が進んでいます。「亀井野の家」で使用している断熱材は「パーフェクトバリア」というポリエステルでできている断熱材。製造の過程で一切の接着剤を使用しないため、ホルムアルデヒド等の有害物質揮発の心配がない健康に配慮した断熱材です。ふわふわしていて触り心地もいい感じ。

外部廻りも防水紙を貼ったり、胴縁を施工したりと着々と進んでいます。

テーブルを置いても十分な広さがとれそうな二階バルコニーの防水工事も終わりました。バルコニーの前はちょっとした小上がりの畳コーナーになります。

こちらは軒裏や外壁の一部に貼る材料の杉の羽目板材。大工さんが貼る前に塗装をしていきます。塗装にはドイツ、リボス社の自然塗料を使っています。

そして塗装が終わった杉の羽目板を大工さんが一枚一枚、丁寧に貼りつけていきます。今回お選びいただいた色はチェスナットという濃い目の落ち着いた色。シックな雰囲気をかもしだしています。軒裏の工事が終わると今度は、外壁の下地となるラス板を施工していきます。

まだまだ工事は続きます。


設計:NLデザイン設計室


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2019年12月23日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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