桂台の家 -いろいろな工事-

桂台の家はもうすぐ木工事完了です。

こちらはバルコニーの手摺壁の柱です。

柱はアルミ角パイプ、取付にはアルミアングルを使用しています。

メンテナンスを考えて腐らない柱となっています。

板は米杉、塗料はリボス社のタヤエクステリア・ウォルナットを使用。

切った小口は面取りしてタッチアップしています。

綺麗に仕上がりました。

足場撤去に向けてその他の外部仕上工事も進めます。

雨樋はタニタ・スタンダード半丸。ガルバリウム製の雨樋です。

足場撤去が無事完了しました。

内部もボード貼りを進めます。

こちらは磁石がつくボード「タイガーFeボード」。

磁石をつけて実験です。

キッチン屋さんの取り付けに向けて絡みのある家具を先行で造作しています。

天板の見付けが20ミリということで、30ミリの天板を大手で隠れるところでしゃくっています。

20ミリの天板もありますが、1枚物で4mと長めなこともあり、

反り防止の面も考慮して厚みを確保しました。天板下で厚みが出ないよう、側板と同じ厚みに調整。

建具が無く、中がオープンの家具は

棚柱ではなく棚ダボを使用することが多いです。

キッチンの取り付けです。

設計のビルトロジックさん指定の家具屋さん、高見創作室さんです。

設計事務所さんの仕様にも慣れており、打ち合わせもスムーズでした。

位置を出し、隔て板を立てて高さ確認。

箱が乗るところは台輪を取り付け、配線なども取り回します。

最後にエンドパネルの取り付け。天板先付けでしたがきれいに納めてくれました。

大工さんの狂いのない造作もお見事です・・

現場は扇風機フル稼働で木工事完了に向けて進行中。

お盆明けには仕上工事に入ります。

 

宇野

設計:BUILTLOGIC

 

 

 

 

2020年08月11日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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