茅ヶ崎の家-木工事中(木製建具塗装)

どうもこんばんは。

今日は関東で「木枯らし1号」の発表がありましたね。明日も寒くなりそうで、これから本格的な冬に向かっていくのでしょうか。

さて、今日は外部の木製建具の塗装工事でした。外部の建具はアルミや樹脂などで作られたメーカー製品を使うことが多いのですが、茅ヶ崎の家では、家の中心となるリビングの開口部や玄関ドアには無垢材で作る木製建具を使います。木製建具は設計者が建具図を作成し、図面に基づいて建具屋さんが製作します。今回の木製建具はピーラー(米松)という木材で作りました。

外部に無垢の木材を使う場合、雨や紫外線の影響で木材が傷んでしまうのを防ぐため、外部専用の塗料を塗ります。いろいろな塗料がありますが、茅ヶ崎の家ではプラネットカラーというメーカーの自然塗料を使います。塗装の職人さんが刷毛で丁寧に塗装していきます。塗装が終わった後、ペアガラスを取り付けて、外部の木製建具が完成します。あともう一息というところです。

まだまだ工事は続きます。


設計:松原正明建築設計室


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店

 

2017年10月30日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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