片瀬山の家-基礎完成~上棟

どうもおはようございます。

地下室工事から基礎が完成した「片瀬山の家」。いよいよ上棟を迎えることになりました。

上棟までは天候に不安な日が多く、やっと・・・、と言ったところです。

こちらは上棟前の基礎が完成したところ。基礎工事の後片付けと外回りの配管工事を行っています。

さて、いよいよ上棟。

上棟前に敷いた土台にまずは1階の柱を建てていきます。

「片瀬山の家」の柱には、国産の桧材や杉材の4寸角を使っています。

1階の柱が建て終わると、今度は横架材(梁)を架けていきます。こちらはたわみの強度に優れた米松材。

横架材(梁)が架け終わり、横架材(梁)を強固に緊結させる羽子板ボルトを取り付けていきます。

こちらは建物の垂直が狂わないようにするための仮の筋交い(仮筋交い)を取り付けています。

その後、2階の床下地になる構造用合板を設置して、建物をしっかり固めていきます。

そして今度は2階の柱、小屋組みの桁などを建てていきます。

横架材(梁)などはレッカーで吊り上げて、組み入れる部分まで持っていきます。

小屋組みの桁、棟木に垂木を取り付けていきます。

だいぶ家らしい雰囲気になってきました。

今日はここまでで大工さん方による作業は終了です。

大工さんの皆さん、お疲れさまでした。

ただいま大工さんにより木工事中です。

まだまだ工事は続きます。

堀井工務店 今井


設計:長浜信幸建築設計事務所


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2018年11月24日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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