茅ヶ崎の家-木工事中(外部)

どうもおはようございます。

堀井工務店の今井です。

少しずつですが、厳しい暑さも和らいできましたね。7月に上棟した「茅ヶ崎の家」ですが、だいぶ大工さんにより工事も進んできました。

上棟後にはまず耐力壁となる筋交いや構造金物を取り付けていきます。

構造部分の施工が完了後、構造検査を実施。担当の村田淳建築研究室さんや構造設計の梅沢建築構造研究室さんによるチェックを受けていきます。当日は大きな指摘もなく、無事に検査も終わりました。

その後、大工さんの工事は外回りの工事をまずは進めていきます。

まずは防水のための防水紙貼り。堀井工務店ではデュポン社のタイベックといった透湿・防水シートを用いています。防水紙を貼り終えると、今度はサッシを取り付けていきます。茅ヶ崎の家で準防火地域に指定されているため、YKKap製の防火サッシを採用しています。

サッシ取り付けながら、構造躯体と外壁の間に通気層を設けるための通気胴縁を取り付けていきます。また各設備の配管や庇なども取り付け。雨水が侵入しないように防水もしっかり行っていきます。

そして外壁の下地となるラス板を施工していきます。ラス板が貼られると白い家から木の家のような雰囲気に変わっていきます。

外部廻りも残すは軒裏の板張りや玄関廻りの造作・板張り工事を残すのみ。その後は左官屋さんの工事へと進んでいきます。

まだまだ工事は続きます。


設計:村田淳建築研究室


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2019年08月27日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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