横須賀の家-外壁下地・板金工事等

横須賀の家では現在木工事や外壁工事が進んでいます。

大工さんが作った庇の下地に屋根、破風の板金仕上の様子です。

大屋根と同様に縦ハゼ葺き、色はセリオスのギングロを使用しています。

外壁との取り合い部はゴムアスルーフィングを250以上立ち上げます。

雨押えを取り付けて施工完了。

雨押えの上から通気を取るので、防虫網を取り付けています。

こちらは大工さんによるバルコニーの下地です。

バルコニー下の軒裏を通気が通るので、剛床に通気用の穴を開けます。

根太も通気層が確保できるよう浮かせて施工。

バルコニー内の腰壁の合板の下部にも通気用の隙間を開けます。

通気スリッターという部材を使って、外側の通気層につなげています。

上がっていった空気は笠木の下から吐き出されるよう作っています。

設備屋さんによる内部配管も進めていきます。

内部の配管には防音材を使用しています。

エルボの部分が音が漏れやすいので、床下の最端部までしっかり施工してくれています。

1F床断熱の様子です。

剛床施工後のPS廻り等も発砲ウレタンや変性シリコンを使用して気密処理します。

土台水切りはサッシに合わせてシルバーを使用しています。

防水紙の下に取り付け、施工後上から被せます。

手摺壁の壁との取り合いは水が回りやすいので、

モルタル施工前に捨て板金を取り付けます。

電気屋さんが給気や換気用のスリーブを入れてくれています。

外壁側は水が回る恐れがあるので、フクビのウェザータイトを使用しています。

通気胴縁を施工後、ラス張り用の下地を施工中。

ここしばらくは雨も少なく、外部の工事が順調に進んでいます。

 

宇野

設計:NLデザイン設計室

 

 

 

2020年03月02日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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