本鵠沼の家-木工事中(外壁・断熱)

どうもおはようございます。

あっという間に5月も終わりに近づいて、梅雨の季節になってまいりましたね。今日は朝からどんよりとしたお天気で、お昼過ぎには雨が降るようですね。

「本鵠沼の家」ですが、何とか屋根工事が終わり、今度は外壁の工事に進んでいます。外壁に使う素材も屋根と同じチャネルオリジナルの「ナチュレルーフ」という天然木の素材。斜めになっている部分にはこの「ナチュレルーフ」を、それ以外の部分は左官仕上げとなっています。

こちらの外壁材も一枚一枚大工さんが釘で貼っていきます。屋根の時は勾配がきつくて足が痛い、と言っていましたが、今度は逆の勾配になり、釘を打ち付けるのにトンカチを振り上げる作業になるため、腕が痛い、と言いつつがんばってくれています。

外壁工事と同時に、内部の工事も進んでいます。「本鵠沼の家」の屋根の断熱構造は外断熱構造と充填断熱構造のダブルの断熱構造になっています。充填断熱には高性能断熱材の「アクリア」を使っています。屋根には厚み155ミリ、壁には105ミリを用いています。

まだまだ工事は続きます。


設計:g_FACTORY建築設計事務所


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2018年05月29日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

関連記事