篠原の家-着工・基礎工事

こんにちは。

投稿が遅れておりましたが、

港北区の篠原にて、「篠原の家」の新築工事が進んでいます。

現在は上棟も終え、木工事を進めています。

 

今回は地盤改良工事が必要でしたので、

「RES-P工法」という改良工事を行いました。

細径鋼管を地中に貫入していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に地盤完了工事が完了しました。

そして基礎工事に取り掛かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

敷地が広い為、基礎工事は順調に進行しました。

地中梁の位置、深さ等確認しながら根伐り。

砕石を敷き、転圧機にて転圧。

その後ランマーでさらに締め固めます。

その後捨コンを打設し、外枠を組んだ上で配筋。

 

 

 

 

 

 

様々な項目のチェック内容確認した上で、

耐圧盤を打設。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、内枠を組んだ上で、立ち上りを打設。

猛暑が続いた季節でしたが、

丁寧な仕事をしてもらいました。

次回上棟の様子を更新します。

 

 

 

 

 

 

 

 

宇野

まだまだ工事は続きます。


設計:NLデザイン一級建築士事務所


自然素材の家づくり
株式会社 堀井工務店
2018年09月24日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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